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カルロ・ラッリ・ガッリアーノ(Carlo Lalli Galliano)

1951年6月26日、モンテミトロ(カンポバッソ県)生まれ。現住所:フィレンツェ、サン・ザノービ通り37番地。

フィレンツェ大学生物学科卒業。 1978年より、イタリア文化環境庁に勤務。  1982年5月7日より、フィレンツェのオピフィーチョ・デッレ・ピエトレ・ドゥーレ科学研究所(輝石修復研究所)およびフィレンツェ修復所において業務を行う。 フィレンツェのオピフィーチョ・デッレ・ピエトレ・ドゥーレ学校(輝石修復研究所付属修復学校)において生物学、環境化学・物理学を指導。パラッツォ・スピネッリ芸術修復学院、絵画修復科では、生化学、科学分析、美術診断学、同校の陶器・石材作品修復科では鉱物学および生化学の教鞭をとる。 トスカーナ州、ロンバルディア州、エミリア・ロマーニャ州、カラブリア州が主催する数多くの専門教育講座を担当。 ピサ大学のカムーチャ・コース、およびパルマ大学物理学科において、科学的調査方法に関する専門的講座を受け持つ。
1989年以降、CNR――フィレンツェ大学地層鉱物学・地質化学研究所とともに調査を行 う。 1991年、1992年、1993年、1994年、同研究所において調査担当主任を務める。1992年、1993年、同研究所において『文化財の保護のための最新テクノロジー』調査プロジェクトの調査主任を務める。
  同研究所の出資プロジェクト『メタッリ(金属)』にも参加。1997年より、UNI NORMALのNORMAL環境汚染GL 4 委員会のメンバーとなる。また、1996年からは、オピフィーチョ・デッレ・ピエトレ・ドゥーレ修復学校の教育委員会のメンバーとなる。
イタリア内外の数多くの会議に報告者として参加。論文やパンフレットを執筆するとともに専門誌や会議報告書に技術的・科学的論文を寄稿する。 フィレンツェのオピフィチオ・デッレ・ピエトレ・ドゥーレ修復学校およびフィレンツェのパラッツォ・スピネッリ芸術修復学院において、数多くの学術論文を発表。



修復を目的とした検査・診断活動歴
カルロ・ラッリ・ガッリアーノ
絵画作品(動産)

ボッティチェッリ『春』
ボッティチェッリ『春』

 


ラファエロ『鶸の聖母』『鶸(ひわ)の聖母』
ラファエロ
『鶸(ひわ)の聖母』

  ボッティチェッリ『春』
ウフィッツィ美術館収蔵
カラヴァッジョ『洗礼者ヨハネの斬首』
グレゴーリオおよびマッティア・プレーティ『9つの絵画』
マルタ島、ラバットのタヴェルナ市立美術館およびヴィニャクール美術館収蔵
ルーベンスの巨大絵画2点
ウフィッツィ美術館収蔵
ファイウム(エジプト)の絵画
スウェーデン、イェーテボリ美術館収蔵
ラファエロ『鶸の聖母』
ウフィッツィ美術館収蔵
コッポ・ディ・マルコヴァルド『聖母子』
ジョヴァンニ・ダ・ミラノ『多翼祭壇画』
プラート市立美術館収蔵


ブロンズ彫刻

ドナテッロ『ジュディッタとオロフェルネ』
ドナテッロ
『ジュディッタとオロフェルネ』


ギベルティ『天国の扉』
ギベルティ『天国の扉』

チェッリーニ『ペルセウス』
チェッリーニ
『ペルセウス』

  ドナテッロ『ジュディッタとオロフェルネ』
ヴェロッキオ『聖マタイの不信』
ギベルティ 『洗礼者ヨハネ』
  『聖マルコ』
  『天国の扉』
ベンヴェヌート・チェッリーニ『ペルセウス』
『ミネルヴァ』
アレッツォ
『アポクシオメノス』
クロアツィア、ルッシーノ島
『ポルチェッリーノ』
タッカ

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修復を目的とした検査・診断活動歴 つづき
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